好きなことを、好きな自分のままで。
好きを諦めない私をつくる空間。
P-Ballet Academyへ、ようこそ。

私たちの身体は、
年齢とともに変化しています。
それは、
悲しむことでも
諦めることでもありません。
私達は生涯発達し続けているのです。
しかし、ときに その変化は、
戸惑いや不安、恐れを大きくします。
だからこそ、本当に必要なのは、
上部だけを取り繕う美しさや、
見せかけの自信ではなく、
これからも力強く
人生を進み続けるための
しなやかで美しい身体と気品を丁寧に整えること。
P-Ballet Academyのバレエで培う
「身体」と「思考」と「感性」は
これからのあなたを守り支える、確かな〝力〟となるでしょう。
唯一無二のあなた自身を守り、
後悔のない未来につながる土台を、
ここから、ともに、
積み重ねていきましょう。
P-Ballet Academy代表 Elica

「バレエは大好きだけど、
我慢しなければいけない」
これは、私が出会った
ある女性の言葉です。
彼女は、幼少期からバレエに憧れていたもののなかなか機会に恵まれず、
大人になってからようやく
バレエを習い始めました。
彼女はバレエの魅力にどんどんのめり込み、ただひたすらレッスンに励んでいました。
しかし、ある瞬間─
レッスン中に彼女の背骨に走った激痛は、
彼女から生きがいや楽しみを奪い、
好きな時間を我慢の時間に変え、
新しいことに挑戦する気力さえも
奪っていきました─
ただ頑張るレッスンは、残酷なまでに
好きを諦めなければならない現実を
彼女へ突きつけたのです。

〝好きを諦めない〟世界をつくる
彼女への想いが、
私たちP-Ballet Academyの原動力です。
これまでの一般的なバレエのイメージは、
「子供のための習い事」。
「大人は趣味程度。」
「見よう見まねで楽しければ…。」
訳がわからないまま、先生の動きをひたすら見ながら繰り返す。
そんなレッスン環境では身体が壊れるのは当然のこと。
本来のバレエは可能性に満ち溢れているのに、
相応しい指導方法に出会えていないせいで、
「できない」「どうせ無理」「今さら」と
可能性を閉ざしてしまう。
─ぶかぶかの靴では上手く歩けず、
つまずいてしまうように
大人には大人に適した
バレエが必要なのです─
大人のバレエに必要なのは、
教養とともに学ぶこと。
しっかりと理解、
納得して丁寧に培われた身体と自信は、
これからの自分自身を守ることができる
たしかな「土台」になるでしょう。
大人のバレエは
〝わかる〟だから〝変わる〟。
これが、
〝大人バレエのスタンダード〟として
大切なあなたのもとに、
届きますように。
神奈川県出身。
2歳よりクラシックバレエを始める。中学時代、バレエサマースクール留学で初めて飛行機に乗ったことが転機となり颯爽と働く方々の姿に憧れ、エアライン業界を志す。
大学卒業後、国内大手航空会社へ入社。国際線グランドアテンダントとして搭乗手続きから到着便の手荷物対応まで幅広い業務を担う。〝日本の玄関口〟と呼ばれる現場で、国際的なチームの一員として働くことに大きなやりがいと誇りを感じる一方で、早朝深夜に及ぶ不定期な勤務、常に張り詰めた精神状態とプレッシャーにより、
次第に、身体はボロボロに…。慢性的なむくみ、腰痛、乱れた生活による体調不良。
鏡に映る自分に、ふと自信をなくす瞬間も増えていった。マッサージやヨガで「応急処置」を繰り返してもまたすぐに元どおり。
そんな現状を変えたいと、久しぶりにバレエレッスンへ。
優雅な音楽にのせて身体を丁寧に伸ばす時間は、固まっていた身体だけでなく
心まで整えてくれた。


、
その経験から「大人にこそバレエは必要」という想いを強くする。
子どもの習い事としてではなく、社会の中で忙しく日常を生きる、
大人女性にとって「身体と心を整えるバレエ」は不可欠だと確信する。
職場では、教官として新入育成や後輩指導を担当。
指導や教育に試行錯誤しながらも〝わかりやすく教えること〟の奥深さと喜びを知る。
さまざまな点と点が重なり合い、バレエ指導の道に進むことを決意。
航空会社を退職後、単身、海外へ。
諸外国では、国家資格を要するバレエ指導。
一方、日本では資格や免許がなくても教えられる現状。
しかし、「大切な生徒さんの身体をお預かりする立場として感覚や経験則ではなく
正しい知識と責任を持って指導したい。」その覚悟と情熱のもと、
海外国立バレエ学校指導専門課程にて解剖学・バレエ史・民族舞踊・バレエ音楽・発声・教授法
(RADメソッド・チェケッティメソッド)などを習得。TTP(ティーチャートレーニングプログラム)修了後、帰国。


帰国後は、都内バレエスタジオにて
年間800クラス以上を担当。2歳〜78歳まで、幅広い世代を指導。
また日本バレエ教育者協会の設立に携わり指導者育成にも意欲的に尽力する。
それらの経験を経て、強く感じたのは〝子ども向けの延長〟でも、
〝プロ用の簡略版〟でもない大人シニアに適したバレエの必要性。

2020年、P-Ballet Academy設立。
人間発達学・運動生理学・中老年運動指導・予防医学・シニアコミュニケーションなどの学びを融合し、年齢を重ねても安心して、楽しく、確実に上達できる独自の大人シニアバレエ指導法を確立。単なるテクニック習得ではなく、「本質的な身体の使い方」や「加齢に伴う変化への理解(ロコモティブシンドローム予防)、未来のための身体と心を育む(予防医療)視点」 を大切に、「教養としてのバレエ」を提供している。受講生からは、「自らの可能性を信じ、挑戦する勇気をもらうことができた」「毎日の生活までも、前向きに取り組めるようになった」といった声が多く寄せられる。現在は、レッスン・講座・指導者育成・情報発信・メディア出演などを通して、“上品な身体で、誇らしく歳を重ねる”その選択肢としてのバレエを伝え続けている。
P-Ballet Academy主宰
大人シニアバレエ指導コンサルタント
Elica (エリカ)
【経歴】
神奈川県出身。2歳よりバレエを始める。
国内大手航空会社に就職。
後輩育成・指導に携わったことをきっかけに〝教育・〟の奥深さを知る。
海外国立バレエ学校へ留学、バレエ指導者専門技能を習得。
帰国後は、2歳から76歳までの幅広い年齢層のバレエ指導にあたる。
年間800クラス以上を担当。
大人シニアバレエクラスの安全性の改善・習得力向上を目指し、
発達学・運動生理学などを学び、シニアコミュニケーター資格を取得。
歳を重ねても安心して続けられる大人バレエを確立。シニアバレエクラス開講。
指導のほか、日本バレエ教育者協会の設立に携わるなど
バレエ指導者に向けた教育・育成においても意欲的に活動を行う。
航空会社時代のVIP・著名人対応で磨かれたホスピタリティマインドと、本質的なバレエ指導力を強みに、女性経営者をはじめ、ミュージカル俳優志望子役、シンガーソングライターなど多彩な分野で活躍する方々へのバレエ指導も行っている。
現在は、P-Ballet Academyにて、
年齢を重ねても安心して楽しく続けることができるバレエレッスンについての
情報発信、レッスンの開講、講座の開催、メディア出演などの活動を行う。
【経歴】
▪️P-Ballet Academy 代表講師
▪️日本バレエ教育者協会設立メンバー
▪️Canada’sNationalBallet Teacher Training Program修了
